委員会

片岡福祉館の使いやすさと料金、未就学児の相談実績を確認

片岡福祉館の建て替えに伴う部屋の広さと利用料を質問。2室を使う場合の負担を指摘し、特別な支援を要する未就学児の相談実績も確認しました。

福祉・暮らし子ども・子育て市政・まちづくり

民生環境常任委員会等

公式記録に基づく要約 · 会議当時の内容です

01片岡福祉館の部屋と使用料

山田ちさとの質問・要望

建て替え前と同じ活動を続けるために2室を借りると負担が増えるのではないか、半室で利用した場合に料金を減らせるかを質問しました。図書室の扱いも確認し、料金体系には反対意見を述べました。

市の答弁・説明

福祉部は、地元の意見を踏まえて部屋の広さを決め、新施設の料金は1室単位と説明しました。図書室は設けず、多目的室での読書や本の配置を地元と検討すると答弁。旧和室は半室でも同料金とした当初答弁を、半室利用は2分の1の料金だったと訂正しました。

委員会は議案第139号を起立多数で可決すべきものと決定しました。山田議員の反対意見と委員会の結論は異なります。

02未就学児の相談実績の数字

山田ちさとの質問・要望

特別な支援を要する未就学児に関する他議員の一般質問で、八戸市の相談実績の数字に食い違いがあったとして、保健部に再確認を求めました。

市の答弁・説明

保健部は、その場に資料がなく、担当課が八戸市に確認した内容を改めて確認すると答弁しました。この発言では、訂正後の数値までは示されていません。

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