討論・意見

市民病院の分娩料引き上げに反対意見

市民病院の分娩料改定について、医療技術を適切に評価する必要性を認めながらも、妊産婦や家族の負担を増やすべきではないと反対意見を述べました。

医療・病院子ども・子育て

民生環境常任委員会等

公式記録に基づく要約 · 会議当時の内容です

01安心して出産できる自治体病院の役割

発言・意見

分娩料の引き上げについて、医師・助産師の技術の評価を妊産婦の負担増につなげることに反対しました。合併症などのリスクがある妊婦も受け入れる市民病院は、精神面でも費用面でも安心して出産できる役割を担うべきと述べました。

答弁・議決の記録

この発言は議案第71号に対する反対意見で、個別の追加答弁はありません。委員会の採決では、起立多数で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

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