01判決が制度運用に及ぼす影響と市の裁量
山田ちさとの質問・要望
生活保護基準をめぐる判決について、市が説明した「制度の運用に多大な影響」とは何を指すのか、市独自に対応できるかを尋ねました。控訴後の日程も確認し、物価高騰下の受給者の実情を国に伝えるよう要望しました。
市の答弁・説明
福祉部は、生活保護は全国統一基準による法定受託事務であり、市の裁量はほとんどないと説明しました。すでに控訴しており、今後の予定は裁判の進行によるため、この時点では把握していないと答弁しました。
生活保護基準をめぐる判決について、市独自の対応ができるか、控訴後の見通しを質問。物価高で生活が苦しくなっている受給者の声を受け止めるよう求めました。
民生環境常任委員会等
生活保護基準をめぐる判決について、市が説明した「制度の運用に多大な影響」とは何を指すのか、市独自に対応できるかを尋ねました。控訴後の日程も確認し、物価高騰下の受給者の実情を国に伝えるよう要望しました。
福祉部は、生活保護は全国統一基準による法定受託事務であり、市の裁量はほとんどないと説明しました。すでに控訴しており、今後の予定は裁判の進行によるため、この時点では把握していないと答弁しました。