01絵本の配布終了と親子支援の見直し
山田ちさとの質問・要望
配布する絵本が家庭で重複するようになったことと、赤ちゃんとの遊び方を伝える必要性が、事業終了にどう結び付くのかを質問しました。絵本を通じて地域で子育てを支えるメッセージを届ける意義を述べ、復活を求める請願に賛成しました。
市の答弁・説明
保健部は、絵本の種類を増やして対応し、終了時には16種類を用意していたと説明しました。親子はぐくみプラザの開設に合わせ、親子の絆を育む基本方針の下で見直し、お勧めの絵本を紹介する冊子と、触れ合い遊びの冊子を配る事業に移行したと答弁しました。
この質疑で、ブックスタート事業の復活が約束されたわけではありません。