予算質疑

学校端末の修理、健康チェック、流雪溝の管理負担を確認

学校の端末が壊れた場合の修理と保護者負担を確認。健康度測定の代替事業、流雪溝の清掃・取水など、利用者や地域の担い手を支える対応も求めました。

不登校・学び医療・病院雪・交通

予算特別委員会

公式記録に基づく要約 · 会議当時の内容です

01学校のChromebookが壊れたときの修理と負担

山田ちさとの質問・要望

1人1台端末の故障状況、修理の流れ、保護者が負担する場合の基準と実績を質問しました。家庭への説明で不安が生じた例も紹介し、子どもが不利益を受けず、公平に学べるよう対応を求めました。

市の答弁・説明

教育部は、故障台数は2021年度523台、2022年度583台と説明しました。学校の報告を受けて教育委員会が修理し、故意や重過失が認められる場合を除いて保護者負担はないと答弁。負担が生じた例は2022年度から質疑時点まで4件で、原因を確認し保護者と調整するとしました。

02健康度測定の代わりになる事業と安全な利用

山田ちさとの質問・要望

健康度測定の終了後に始まった代替事業の概要と利用状況を尋ねました。トレーニングルーム以外で健康を確認できる機会、安全管理や機器の説明体制を確認し、従来から利用する高齢者への支援も求めました。

市の答弁・説明

保健部は、健康・栄養相談などを行う「ヘルスチェックday」や、県スポーツ科学センターとの連携による体力測定・運動プログラムを紹介しました。市役所などでの健康チェックも実施し、施設では説明職員やリーフレットに加え、6月から機器の操作説明会を開催していると答弁しました。

03流雪溝の清掃や取水を地域だけに任せないために

山田ちさとの質問・要望

電気代の高騰や役員の高齢化で流雪溝の管理組合の負担が増す中、市との役割分担を質問しました。泥上げが難しい場所や、河川の砂・泥で取水に支障が出た場合の対応を確認し、市の協力範囲を広げるよう求めました。

市の答弁・説明

都市整備部は、大規模な修繕は市、日常の管理や軽微な補修・電気料金などは管理組合が担うと説明しました。深い側溝など地元で清掃が難しい箇所は要請に応じて市が委託し、県の管理河川の取水障害は、市からも県へ改善を働きかけると答弁しました。

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