01再審の手続と証拠開示の改善を求める意見書
発言・意見
議員提出議案第20号「再審法(刑事訴訟法)の改正を求める意見書」に賛成しました。山田議員は、冤罪による処罰を人権の問題として取り上げ、再審開始に長い年月を要する事件を紹介。証拠開示や再審請求の手続、検察官の不服申立てによる長期化の問題を挙げ、国に速やかな法改正を求めるべきだと訴えました。
答弁・議決の記録
意見書の採否をめぐる討論で、市から山田議員への個別答弁はありません。採決では賛成少数となり、議員提出議案第20号は否決されました。
2023年9月の討論で示した見解をまとめています。現在の事件の状況や法制度の解説ではありません。