委員会

環境・福祉・子どもの計画に市民の声をどう反映するか

環境分野や地域福祉・障がい者・子どもの計画づくりで、誰に何件のアンケートを行うかを確認。パブリックコメントを市民へ知らせる方法も尋ねました。

市政・まちづくり福祉・暮らし子ども・子育て人権・女性

民生環境常任委員会等

公式記録に基づく要約 · 会議当時の内容です

01環境分野の市民・事業者アンケート

山田ちさとの質問・要望

環境分野の計画に向けて実施するアンケートについて、対象者をどのように選び、市民・事業者それぞれ何件に送っているかを質問しました。

市の答弁・説明

環境部は、年齢構成に配慮しながら市民約3,000人を無作為に抽出したと説明しました。事業者については、民間事業者の一覧などから、大手や中小企業を含めた500社を対象に実施していると答弁しました。

02福祉・障がい・子どもの計画への意見募集

山田ちさとの質問・要望

地域福祉計画、障がい者総合プラン、子ども総合プランについて、アンケートの対象と件数を尋ねました。計画案への意見募集をどのように周知するかも確認しました。

市の答弁・説明

福祉部は、地域福祉では市民・民生委員1,358人と677団体を想定し、障がい者計画は当事者を対象とすると説明しました。子ども計画は保護者と子ども各約2,000人、関係団体も対象とし、パブリックコメントは公共施設や市ホームページなどで案内すると答弁しました。

議会活動報告の一覧へ 取り組む政策を見る ↗