01補聴器が必要な人の費用負担を減らすために
山田ちさとの質問・要望
補聴器助成について医師会などから市への要望があるか、市はどう考えるかを質問しました。受診して補聴器が必要と分かっても費用が高いことを指摘し、助成を求める請願に賛成。医療費控除の周知も確認しました。
市の答弁・説明
福祉部は医師会から要望を受けたと説明しましたが、市独自助成よりも国の社会保障や県の制度で扱うべきとの考えを示しました。まず受診につなげる取り組みを重視し、一定の条件で補聴器が医療費控除の対象になることを紹介しました。
この時点では市独自助成に慎重な答弁でした。2025年9月9日の導入検討、2026年7月21日の助成開始後の議論へ続きます。