委員会

失語症者の支援人材と、病院計画の意見募集の周知を確認

失語症のある人の意思疎通を支える人材が何人養成されたかを質問。病院計画への意見募集について、公式LINEも含めて広く知らせるよう求めました。

福祉・暮らし医療・病院市政・まちづくり

民生環境常任委員会等

公式記録に基づく要約 · 会議当時の内容です

01失語症者の意思疎通を支える人材

山田ちさとの質問・要望

県の養成を受けた支援者がいることを受けて始める事業について、市内の養成人数を質問しました。従来からいた人ではなく、新たに養成された人なのかも確認しました。

市の答弁・説明

福祉部は、事業をお願いする青森県言語聴覚士会から、市内で3人が養成されたと聞いていると答弁しました。これまでいなかったところに、新たに支援者が加わったという説明でした。

02病院計画への意見募集をもっと広く知らせるために

山田ちさとの質問・要望

病院計画のパブリックコメントについて、ホームページや施設での案内に加え、公式LINEでも知らせる予定があるかを質問しました。特定の地域だけでなく、市民・県民の病院として幅広い関心と意見を集めるよう求めました。

市の答弁・説明

市民病院事務局は、「広報あおもり」と市ホームページで意見募集を案内すると説明しました。公式LINEでの周知は、この時点では考えていないと答弁しました。

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