委員会

児童館の廃止・点検と市民病院産婦人科の休診を質問

浪岡中央児童館の移転後の意見聴取と児童館の安全点検、市民病院産婦人科の休診を確認。この日の児童館廃止への反対意見は、翌月に撤回して賛成へ変更しています。

子ども・子育て防災・安全医療・病院

民生環境常任委員会等

公式記録に基づく要約 · 会議当時の内容です

01浪岡中央児童館の廃止と利用者の声

山田ちさとの質問・要望

児童室への移転や児童館の廃止について、利用者・住民の声を聞いたかを質問しました。慣れ親しんだ場所への思いや再建への期待も聞き、合意形成を図るべきだとして、この日は廃止に反対する意見を述べました。

市の答弁・説明

浪岡振興部は、倒壊後に公民館へ移る際は利用者の声を聞いた一方、4月に保健福祉センターへ移って以降は個別の意見聴取をしていないと答弁しました。倒壊で被害を受けた隣家の修復については、解体・保険調整などに時間を要し、10月17日に完了したと説明しました。

12月11日に、環境改善の説明を受け、11月の反対発言を撤回して条例案に賛成すると表明しています。

02児童館の点検と三内児童館の今後

山田ちさとの質問・要望

市内の児童館がすべて定期点検の対象かを確認しました。点検でひび割れが見つかった三内児童館について、修繕や建て替え、他施設を使う児童室への移行の可能性を尋ねました。

市の答弁・説明

こども未来部は、青森地区9館のうち200平方メートルを超える5館を点検し、4館は定期点検の対象外と説明しました。三内児童館は修繕に建て替えと同程度の費用が必要と見込まれ、新築を検討する前に他の公共施設との統合などを検討すると答弁しました。

03市民病院産婦人科の休診中の受け入れ

山田ちさとの質問・要望

市民病院のホームページで産婦人科の休診案内を見たことから、この間の患者受け入れはどうなっているかを質問しました。

市の答弁・説明

市民病院事務局は、出産件数の減少を踏まえて周産期医療の連携を検討していた中、担当医が療養に入ったと説明しました。県立中央病院や弘前大学と相談し、市民病院の患者は県立中央病院で診る対応を取っており、今後は医師の状況も踏まえ検討すると答弁しました。

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