委員会

乳児等の通園支援と、産婦人科集約の周知を確認

乳児等の通園支援で利用を拒める理由を質問。市民病院産婦人科の県立中央病院への集約について、妊婦や関係機関にどう知らせるかを確認しました。

子ども・子育て医療・病院

民生環境常任委員会等

公式記録に基づく要約 · 会議当時の内容です

01通園支援の利用を拒める「正当な理由」とは

山田ちさとの質問・要望

乳児等の通園支援について、正当な理由がなければ申込みを拒んではならないという規定の、拒否が認められる理由とは何かを質問しました。

市の答弁・説明

こども未来部は、具体的には園などの事情によって異なるとしつつ、できるだけサービスを提供し、基本的には利用を拒まないという考えを答弁しました。

02産婦人科の集約を妊婦に分かりやすく知らせるために

山田ちさとの質問・要望

4月から県立中央病院への集約が決まったことについて、休診という従来の案内から、どのように周知を改めるかを質問しました。親子はぐくみプラザなどでの情報共有や、妊婦へ渡す情報への反映も確認しました。

市の答弁・説明

市民病院事務局は、機能を県立中央病院へ集約することをホームページなどで案内し、地域のクリニックでも妊婦と接する際に情報を共有できるようにすると答弁しました。こども未来部は、母子手帳の配付時などに相談があれば、市民病院と情報共有して対応を準備すると説明しました。

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