委員会

補聴器助成の対象拡大と、生活保護追加給付の周知を質問

65歳以上への補聴器助成開始の理由を確認し、成人の軽度・中等度難聴者への制度を求める請願に賛成。生活保護の追加給付では申請方法と周知を尋ねました。

医療・病院福祉・暮らし人権・女性

民生環境常任委員会等

公式記録に基づく要約 · 会議当時の内容です

01補聴器助成を高齢者以外にも広げるために

山田ちさとの質問・要望

7月に始まった65歳以上への補聴器助成について、市が実施を決めた理由を質問しました。18歳以上の軽度・中等度難聴者への助成制度を求める請願には、声を上げ続ける一歩として賛成の意見を述べました。

市の答弁・説明

福祉部は、議会での請願採択が大きな契機となり、県内で助成が広がっていることや、住む場所で支援が異なる状況も踏まえて制度を設計したと説明しました。この質疑では、65歳以上の助成の説明と、それ以外の成人にも支援を求める請願への意見が交わされました。

65歳以上への助成開始と、18〜64歳への拡大を求める提案は別です。拡大が実施済みという記録ではなく、制度開始も山田議員だけの成果としては扱っていません。

02生活保護の追加給付を対象者へ届けるために

山田ちさとの質問・要望

生活保護の追加給付について、対象者が申請する必要があるのか、それとも市から案内するのかを質問しました。給付対象であることや手続きの方法を、どのように周知するかも確認しました。

市の答弁・説明

福祉部は、現在受給中の世帯は残っているデータを基に算定し、保護が廃止された世帯は申出を受けて算定・給付する流れと説明しました。問い合わせ対応などを委託し、市は「広報あおもり」とホームページ、国はコールセンターや新聞・チラシなどで知らせると答弁しました。

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