フリースクール利用料と成人の補聴器助成を求める2請願に賛成
山田議員は、フリースクール等の利用料補助と、18歳以上の軽度・中等度難聴者への補聴器購入費助成を求める2つの請願に賛成しました。議会全体の採決では、いずれも不採択となりました。
賛否と議決を見るCOUNCIL REPORT · 議会活動報告
不登校、子育て、雪、医療、暮らしのこと。
山田ちさとの質問・意見と、市の答弁をまとめました。
発言記録は本会議21件・委員会等37件。ほかに2026年9月29日の議決結果1件を掲載しています。テーマ数は記事内の項目数で、質問回数・政策実現件数ではありません。
2026年9月2日の一般質問「バスの運行」「不登校支援」は公式録画でご覧いただけます ↗。10月10日時点で会議録本文の公開を確認できていないため、答弁の要約は未掲載です。9月29日の請願の採決結果は追加しました。
山田議員は、フリースクール等の利用料補助と、18歳以上の軽度・中等度難聴者への補聴器購入費助成を求める2つの請願に賛成しました。議会全体の採決では、いずれも不採択となりました。
賛否と議決を見る65歳以上への補聴器助成開始の理由を確認し、成人の軽度・中等度難聴者への制度を求める請願に賛成。生活保護の追加給付では申請方法と周知を尋ねました。
発言と答弁を読む不登校と家庭の困難を支える学校・医療・福祉の連携を確認。共同親権制度の周知、手当の取扱い、DV被害者への横断的な支援を質問しました。
クマが市街地の施設に侵入した事案について、自動ドアの手動切り替えが市の要請か施設の判断かを質問。侵入前に具体的な要請をしていたかを確認しました。
発言と答弁を読む工区による除排雪の進み方の差と、長期間作業されなかった場所への対応を質問。早期の応援体制や事業者の受託能力の確認、市民に分かる相談・巡回の基準を求めました。
発言と答弁を読む流雪溝の整備と管理負担、医療のデジタル化、民生委員の協力員制度を確認。学校の業務改善では、子どもと向き合う時間を確保する取り組みを求めました。
発言と答弁を読む不登校支援と発達特性への対応を質問。豪雪による市営バスの長期運休、雪寄せ場の使いやすさ、道路部門と交通部の判断の食い違いを確認しました。
補正予算案の省エネ家電買換えと宅配ボックス導入補助について、支援の内容、申請の流れ、過去実績と見込件数を質問しました。
発言と答弁を読む運動や音楽活動の場所を確保する改善策を確認。子どもによりよい環境を求めてきた自身の発言を踏まえ、11月の反対発言を撤回し、条例案に賛成すると表明しました。
発言と答弁を読む妊娠期からの訪問支援と家事・養育を手助けする新事業を質問。日本語支援、校内の居場所の利用状況、長期化する不登校への対応も確認しました。
浪岡中央児童館の移転後の意見聴取と児童館の安全点検、市民病院産婦人科の休診を確認。この日の児童館廃止への反対意見は、翌月に撤回して賛成へ変更しています。
発言と答弁を読む統合新病院の基本設計に続く実施設計や工事をどう発注するか、専門家の支援は続くかを質問。大規模事業の各段階を市民にも伝えるよう求めました。
発言と答弁を読む学校のトイレへの生理用品配置と、モデル校での設置・アンケート検証を求める二つの請願について、採択すべき立場から討論しました。
発言と答弁を読むいじめの認知と重大事態への備え、教職員による性暴力の防止を質問。子どもの権利条例を学ぶ機会や、相談・救済の仕組みも確認しました。
ダブルケアの相談窓口と分野を越えた支援を確認。不登校の居場所、家庭での学び、特異な才能のある子どもへの対応と家計負担の軽減を取り上げました。
新聞やスマートフォンを使わない人にもクマ情報が届く対応を確認。新病院の騒音・振動・地盤沈下などへの住民意見と、市の回答も尋ねました。
発言と答弁を読む統合新病院の基本設計を進めるに当たり、浜田地区の住民と継続してやり取りするかを質問。課題を共有し、対話の方法も調整するとの説明がありました。
発言と答弁を読む地下水のくみ上げ規制と新病院への適用を確認。病院統合に向けた人材・医療連携、市公式SNSやLINEで生活・防災情報を届ける取り組みも質問しました。
発言と答弁を読む新たな不登校等特認校の利用条件と保護者支援、児童館の老朽化・雪害対策を質問。人力除雪の契約内容や雪寄せ場の排雪も確認しました。
発言と答弁を読む失語症のある人の意思疎通を支える人材が何人養成されたかを質問。病院計画への意見募集について、公式LINEも含めて広く知らせるよう求めました。
発言と答弁を読む学校外の学びの評価と進路相談を確認。統合新病院に向けた業務調整、医師・看護師の確保、働きやすさと職員の理解について質問しました。
統合新病院の基本構想・計画をつくる途中での住民説明や、患者・職員への再調査を質問。場所の変更を踏まえた意見聴取と検討体制を確認しました。
発言と答弁を読む全校に設置された校内教育支援センターの運営を確認。性教育と相談体制、医療的ケア児やペットも含めた防災訓練について質問しました。
患者・職員へのアンケートと住民への説明を確認。県から新たな浜田案が示された中、場所の決定を急がず、地域の声を聞いて合意形成を進めるよう求めました。
発言と答弁を読むフリースクールへの公的支援と保護者負担の軽減を国に求める意見書に賛成討論。意見書は可決され、同日の議案への異議表明も記録されています。
発言と答弁を読む校内教育支援センターが実際に使える居場所になっているか、人員や当事者の声から質問。防災訓練の改善点と、老朽化した福祉館への対応も確認しました。
発言と答弁を読む環境分野や地域福祉・障がい者・子どもの計画づくりで、誰に何件のアンケートを行うかを確認。パブリックコメントを市民へ知らせる方法も尋ねました。
発言と答弁を読む生理用品の配布方法と、長期欠席の家庭の連絡負担を質問。公民連携デスクの効果を確認し、公共の役割を保ちながら地域に役立てるよう求めました。
発言と答弁を読む旅館業法の改正で不当な宿泊拒否が起きない運用を確認。合浦デイサービスセンターについては経営状況や市直営の可能性を問い、廃止に反対しました。
発言と答弁を読む猛暑を受けてエアコン補助と高齢者等の支援を質問。女性支援の新法への備え、子ども食堂の継続支援や学校外の居場所についても確認しました。
旅館営業の承継や宿泊拒否の基準、合浦デイサービスセンターの廃止方針を質問。介護保険料の賦課誤りがなぜ発見できなかったのかも確認しました。
発言と答弁を読む学校の端末が壊れた場合の修理と保護者負担を確認。健康度測定の代替事業、流雪溝の清掃・取水など、利用者や地域の担い手を支える対応も求めました。
発言と答弁を読むマイナンバーカードの点検と窓口対応、統合新病院の検討過程を確認。不登校の「改善」の意味や、配慮を必要とする人・ペットの避難も質問しました。
発言と答弁を読む滝内福祉館の工事日程変更を住民へどう伝えるかを確認。地域密着型介護サービスで事業者が決まらない背景と、再募集・次期計画への反映も尋ねました。
発言と答弁を読む物価高騰対策の補正予算を質疑。子ども食堂等への支援額・対象・使途と、省エネ家電買い替え補助の対象や申請条件を具体的に確認しました。
発言と答弁を読む生活保護基準をめぐる判決について、市独自の対応ができるか、控訴後の見通しを質問。物価高で生活が苦しくなっている受給者の声を受け止めるよう求めました。
発言と答弁を読む小柳団地の跡地と修繕、健康度測定終了後の支援、教員の負担軽減を質問。市民病院の受託業者変更では、患者に混乱が生じない引き継ぎを求めました。
発言と答弁を読むフリースクール利用の出席扱い・評価と公的支援を質問。カード交付時の説明やDV被害者への配慮、佃福祉館建て替えの住民合意も確認しました。
発言と答弁を読む病院候補地の救急搬送や東側地域からのアクセス、患者の意見聴取を確認。出産・子育て応援給付金のアンケートと、生活困窮者への郵便表記も取り上げました。
発言と答弁を読む片岡福祉館の建て替えに伴う部屋の広さと利用料を質問。2室を使う場合の負担を指摘し、特別な支援を要する未就学児の相談実績も確認しました。
発言と答弁を読むキーワードを短くするか、年・テーマの条件を変えてみてください。
本会議は、会議録検索システムの発言者名「山田千里」で確認した2022年12月8日〜2026年6月10日の21文書を収録。一般質問13回のほか、質疑・討論・異議表明を含みます。
委員会等は、2026年9月26日までの整理資料で照合した公式資料65文書のうち、本人の本文発言を確認できた37文書(民生環境29、予算6、全員協議会2)を収録。最新の掲載発言は2026年7月21日です。会議概要は逐語録と同一ではありません。
10月10日に公式の公開状況を再確認しました。9月定例会の会議録、および8月・9月の一部委員会の会議概要は、本文の公開を確認できていません。非公開の協議、市民相談、視察、編集作業やすべての議案への賛否を網羅するものではありません。
質問・答弁は読みやすく要約しています。人数・金額・制度の状況は、特記がなければ会議当時のものです。実施、検討、要望を区別し、市の施策を本人だけの成果として扱っていません。正確な発言は各記事の公式原文からご確認ください。